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JASお米

 

 

お米は昨年刈り取った籾を保管して5月上旬に播種をします。

品種はヒノヒカリです。

種まきは事前に種の温湯消毒を行い、それから育苗箱に蒔きます。

 

育苗箱を置く苗代には肥料を散布し並べる部分だけをトラクターで耕運します。育苗箱を並べた後はラブシートをかけ剥がれないよう泥をのせ、それから水を張ります。

 

6月に入ると玉ねぎの収穫が終わり、田んぼに水を張りいよいよ田植えがはじまります。

 

我が家では合鴨農法に取り組んで20年になります。合鴨の大きな役割は除草です。

合鴨が田んぼの中を泳ぎ回る事で水が濁り、日光を遮断する事で草が成長できないという仕組みです。

 

8月には合鴨を引き上げ、10月にはいよいよ稲刈りとなります。

稲刈り後に、乾燥させ玄米になり、精米して美味しい白米の出来上がりです。

その後田んぼは玉ねぎの定植へと引き継がれます。

 

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