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                             玉ねぎの作り方


玉ねぎは地域や場所にもよりますが、9月種まき、11月定植、6月収穫になります。

 

暖かい所では早稲品種で、4月頃に収穫できます。

 

種まきは9月に種まきします。株間は2〜3㎝あけ、列の間は5〜10㎝ほどあけて種まきします。

約2ヶ月程度苗を栽培しますのでその間草取りが重要になります。

出来るだけ、草が小さい間に取っておくと良いでしょう。

 

定植は1m程の畝にマルチを張りそこに箸などで穴を植えていきます。

一列のマルチに並列に15㎝間隔程度で5〜6穴程度が良いでしょう。

 

マルチがはがれないように、定植後に土を所々にかぶせます。

 

収穫は葉が完全に倒れる頃が収穫時期になります。

葉の頭にネギ坊主がついているものはトウがたっています。

トウ立ちしたものは収穫直後はある程度柔らかいので食べれますが、

その後は固くなってしまい食べる事が出なくなります。

 

保存は3、4個葉がついたまま束にして日陰の風通しの良い場所に吊るしておけば長期保存できます。

収穫量が多い場合はネットなどに入れて保管するとよいでしょう。

 

 

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